TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

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IN ROCK
IN ROCK 2月号
in rock Feb
に、TAKE THATのインタビューがあったので、立ち読みして来ました
(っつか、買えよ・・・)
だってモノクロで2ページじゃ・・・

ハワードが答えてたんだけど、面白かったのは
サーカスのUK盤とユーロ盤で、ボートラが違う事の話題
ユーロ盤のSHE SAID(UK盤はHERE)について、インタビュアーが
「ワインを何本も空けた後のような雰囲気」とかなんとか表現したの。
それについて、
「いつもは一人一人録音するんだけど、この曲はバックコーラスの3人がいっしょにスタジオに入って録った。だからついつい笑いがこみ上げて・・・」
ってな事をハワードが言ってるわけ。
なんか、楽しそうな雰囲気が伝わってくるエピソードだな~って。
本当に仲がいいんだね。
そこもTTの魅力だと思うな。4人を見てるとこっちまで明るくなる感じ。

プロモでパリに行く電車の中でのインタビューだったみたいで、あまり長い内容ではないけど。
パリでも1000人くらいのファンが集まってJasonが囲まれちゃったらしい。
いつものようにゆったり歩いてたのかなぁ・・・
あと、今回のアルバムでのMarkのイニシャティブについても話していた。
Beautiful worldの時のMarkの曲はソロ時代のイメージを引き継いでいたけど、今回のアルバムでかなりPOPになったと。
そして随分Markのアイデアが盛り込まれていると。
実際、彼の作品、本当に仕上がって来たな~って思う。
ソロの3枚目なんかは、ソングライターとして成長してきたな・・・って思っていたけど、前作でステップアップしたかと思ったら、ここにきて一気に開花した感じ。
まだまだ、先に期待が持てるね!


Primal Scream
Primal Scream @ zepp NAGOYA on 30th JAN.
primal-scream.jpg

Primal のライブに行って来ました。
一言
すっごい楽しかった!
踊った踊った! 汗かいた!

ボビー、あいかわらずのナヨナヨチックなダンス(ダンスか?あれ)
そして細い! なぜ? 秘訣教えて欲しい!
primal scream

選曲も、ベスト盤にしたいくらい。
「Higher Than The Sun」やってくれた時はうれしかった~~
一番好きなんだよね。(ヤクでラリッた時の歌らしいけど・・・)

あとさ~
Rocksのサビの時、みんなあんまし歌ってなかったよね・・・
ボビーが「Com'on NAGOYA」って言ってるのに・・・
簡単な歌詞なんだから歌おうよ・・・


今回、実は行けるかどうかわかんなかったので、チケット買ってなかった。
けど「e plus」からチケットプレゼントのメールが来たので、とりあえず応募しておいた。
そしたら当たったのだ! なので、行けました!
「e plus」さん、ありがとう。
本当はとっても行きたかったので、すっごく嬉しかったよ!
次回からも「e plus」を利用するからまたよろしく!

まだ言う?
Barksのニュース読んでたらこんな記事が。

http://www.barks.jp/news/?id=1000046654

Take That の解散直後、ハワードが自殺まで考えた・・・
という内容なんだけど、一番下の方

ロンドンではウェンブリー・スタジアムで4夜連続でパフォーマンスする。ここで、いよいよロビー・ウィリアムスがジョインするのではないかとの噂も流れている。

というくだり。
いいかげんにしてよ、毎回毎回・・・って感じですね。
この記事読むと、それはありえないかな・・って思う。
Robbies1.png
http://news.stv.tv/entertainment/71988-robbie-williams-reunion-no/

Robbieは、再結成したTTよりも沢山売れるアルバムを制作するつもりらしいし。
Markは個人的に友人という理由から「加わってくれればうれしい」とコメントしているが
Garyは懐疑的だ。ただいつかそういう時が来たらとても素晴らしい事だ、と言っている。

私もGaryに近い思い。
いつか、それはもっともっと先に、ジョイントコンサートとかしてくれたら最高!
ってかんじです。
2003年にYESが黄金期のメンバーでツアーをしたように、
今年、クラプトンジェフ・ベックがジョイントするように。
往年のファンの、往年のファンにしか味わえない喜び!
それでもいいと思っている。
・・・・
でも、1曲だけ飛び入り・・・なんてあったらそれはそれで大興奮だろうな。
今年のツアーは私は行けないから、そんな事があったら悔しいけどね!

The Invasion
THE INVASION

invasion.jpg

主演:ニコール・キッドマン  ダニエル・クレイグ

原作「INVASION OF THE BODY SNATCHERS」というすでに3度も映画化されているジャックフィニィのSF。
今回で4度目の映画化。
ん? ボディスナッチャーズ? Radiohead にそういうタイトルの曲あったね(最近)


あらすじ
スペースシャトルが墜落したとき地球外生物が付着していた。
その生物に触れると眠っているうちに細胞内に浸食され、人格そのものが変わってしまう。
不用意に触ってしまったCDC職員タッカーも感染してしまう。
タッカーが別れた妻キャロル(キッドマン)は、父親である彼の要求に応えて一人息子オリバーを彼に預ける。
が、その後町中に人格の変わってしまった人が増え、友人医師のベン(クレイグ)とスティーブンとともに、正体を突き止める。
が、タッカーも感染していると気づいた時にはオリバーと連絡が取れなくなっていた。
息子を必死に取り戻そうとする母キャロル・・・

これさ~、面白くなかったわけじゃないけど、ヒネリがなさ過ぎかなー。
「え? で終わり?」って感じ。
息子オリバー役の男の子はめっちゃ!かわいかった!


以下ネタばれ注意報
最後に助けに来るのはやっぱりダニエルにして頂きたかった。
だいたい、キッドマンが必死に眠らないようにがんばっていたのに、なんでそうも簡単に感染しちゃうかな・・・
ダニエルに助けられて、最後タッカーは二次感染でさらに強力になりつつある・・ってなところで終わるとかさ。
なんかもうちょっと引き込んで欲しかったな。
途中もスピード感がないわけじゃないけど、もう少し怖くても良かったと思うし。

この映画で「最も割高な女優」の烙印おされちゃったキッドマン・・・
彼女は頑張ってたと思うよ。俳優に原因があるわけではないのでは。
もう少しダニエル・クレイグの見せ場は欲しかったけどね。
見せ場と言えば
キッドマンのスケスケナイトウエアで透けちゃってるTバックのお尻と、お着替えシーンでしょうか。
だから出演料が高いのかもよ。


あ、キッドマンといえば、彼女が使っているという情報で買った
ANNEMARIE BORLIND のアイクリーム! これすっごく良かった。
今まで高い物ではエスティーローダーのアルティメットとか安価狙いでクリニークも使ったけど、これの方が価格に対して効果がとても満足。
正規輸入品だとちょっと高いけどネットで買うと廉価品並みの値段。
ゲランのオーキデやラプレリーのラディアンスは良さそうだけどちょっと価格が・・・
という人にはすごくいいかも!



キケンな女刑事
UK発タイムスリップポリスサスペンス・・・
という、ようわからんジャンルのドラマ

WOWOWのコピーは
「犯罪心理学が専門の女性警部補アレックスは捜査中に受けた凶弾がきっかけで1981年にタイムスリップしてしまう。現実世界に戻るために奔走する彼女だが、果たして彼女が戻るべき未来はあるのか? 華やかなる80年代のロンドンカルチャーと当時のヒットソングがてんこ盛りなのもお楽しみ。アレックスがコンビを組むジーンの愛車がアウディ80ではなくクワトロってところにスタッフの意気込みを見よっ(マニアックでスマン)!」
となってます。

けっこう面白かった
随所に'80年代の音楽が入っているし、当時のカルチャーがぎっしり。
アメリカのドラマにはない、緊張感の抜け方が絶妙というか・・・
胃の奥の方にくるような、「くすっ」という笑いといか・・・
そういうUKらしさが好きな人には、かなりいい感じ。

このドラマの前に第一弾として、'70年代にタイムスリップというのがあったんだね・・・
そっちも観たかったな。(主人公が男だし)



しかしこの「キケンな女刑事(デカ)」っていうタイトル・・・
それも'80を意識して付けたのかも知らんけど、今聞くとダサく聞こえますね・・・
やっぱ原題にして欲しかったような気も。
(って原題ってどんななんだろ?)

プログレブーム
TAKE THAT 、Brit'sのBritish Groupにノミネートされました。
他にはCold Play、Radiohead、Elbow 、Girls Aloud.
正直、きつい・・・
Cold Play、Radiohead あたりが強すぎですよ。
まーRadioheadなら納得かなー。

タイトルのこと
ブームっつっても、私の中でだけなんですが・・・
昨年の秋頃から、自分的にすごいプログレブームなんです。
でもいわゆるUKプログレ4強のことですが。
特にYESELPを聴きまくってます。

最近、単純なギターロックが多かったので、反動かも。
人間業じゃないくらい巧くて、複雑なロックがやたら聴きたい!
いや、聴きたいし、観たい。
中学生の頃は映像なんてまず観られなかったけど、今はその大昔のものまでDVDになってて観る事が出来るから、良い時代だなぁ~。
画像の質が悪いのは気にならない。映像が残ってる事自体に驚いた。
ELPは3人ともかっこ良くって、あ~んな難しいサウンドなのに女性ファンが多い珍しいプログレバンドだったっけ。
特に私は腐女子が入ってるので、こんな写真見ると、ときめいてしまうのだった。

greg and karl
Greg Lake(right) & Karl Palmer /Emerson Lake & Palmer

きっと青池保子大先生も名作(迷作?)「イヴの息子たち」を描いてた時は同じ心境だったに違いない!(断言)

これなんてリハ中で、カール・パーマー(dms)のきれいな顔がアップで映るし、グレッグも表情がめっちゃかわいい!







これはコンサート中(画像悪いなぁ・・)
グレッグがベース弾いてる時のリズムの取り方に惚れ直しちゃった。
声は言うまでもない!彼の声の美しさは定説。
YESのジョンのエンジェルボイスも大好きだけど、また違った魅力。
(1分45秒あたりからグレッグのアップが少しあって、2分5秒以降にも歌が入ってる)

グレッグの後ろに映っている背後霊のような女が気になる・・

しかし、後年のグレッグのあの変化は・・・
絶対、宇宙人にさらわれたな!(悲)sc07






謹賀新年
あけまして、おめでとうございます。

昨年末は仕事上でトラブルがあり、更新が全く出来ませんでした。
今年も、そんな事もあろうかと思いますが、細々と続けていきたいと思っています。

今後はもっとUKロック全般、映画の事なども書いていきたいなーなどと思っています。

つまらない事も沢山書くと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
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