TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

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Kula Shaker live at Nagoya
KULA SHAKER のライブに行ってきました。
New Kula Shaker

クアトロだったので、とっても近くにメンバーを見ることが出来ました。
見た目の感想(写真右から)
全体:でかい! さすがイギリス人!
アロンザ、背が高くてスタイルが良くてカッコイイ。(さすが父母ともモデルの息子)
ハリー、Seconde sight のビデオより、ちょっと細く感じたけど。
クリスピアン、強烈に美しい! なんであんなに綺麗なのか・・・
なんで、歳とらないの? と思うくらいあいかわらずの美貌。
んでもって、サラサラつやつやのブロンド! 
ブロンドですよ! (←ここあいかわらずクドイ)
シャンプー何?って聞きたいくらい。 ベジタリアンだからかなぁ~
ポール、楽しそうに叩いてた。アップロードファイル 何、この気のない感想

観客: 若い! なんか大学生くらいの子が多かったように思った。
妙に歳取ったな~って感じちゃったよ。かなり平均年齢上げてきました・・・
みんなお行儀良かったよ。ノリも良かった。
でも、半分から前の方くらいしか、歌えてなかった気がする。
もうちょっと大合唱期待したんだけど・・・東京とはその辺がちがうのかな。

今回のコンサートは東京・名古屋・大阪すべてSOLD OUT
追加で22日が増えたみたいです。
第一次先行でチケ買ったので、100番台だったんだけど、ダンナがモッシュは辛いから後ろの方で良いよ…とか言うので、番号の意味無かった・・・

chrispian at live
 さあ、僕と曼荼羅の世界へ行こう (なんて言ってません)
でも、
chrispian at gig
後光がさしたような怪しい光に包まれて・・・

raise hands
 何百人もがマントラを大合唱する・・オ~ム ナマ~ ナ~ラヤ~ナ
一瞬にして怪しい集会に・・・
彼氏に連れてこられた事前情報のない女の子は、いったい何を感じたのか・・・
「これ、歌詞だからね」 って彼氏は説明したのかな。


それとも、クリスピアンの美貌にやられたか・・・(私のように)
chrispian monophoto

おもえば、このブロンド美人につられて聴いたらハマッたんだよね、音楽に。
デビューアルバムの「K」はロックと妙な東洋音楽がうまく融合していた。
今回のライブでもKのころのロックに、みんなノリノリだった。
セカンドは方向性が曖昧になった感があったけど、再結成後の最新アルバムはふっきれてる。
若干の東洋趣味は残っているが(それがないと寂しいし)全体的にはまとまってきたと思う。
でも、本国よりも圧倒的に日本で人気が高いのもわかるなぁ。
現在のブリティッシュロックの主流からはかなり離れたサウンドだとは思う。
ただ、主流に乗れてればいいってもんじゃないし、敬虔な仏教徒のクリスピアンのストイックさが曲にも表現されてて、私はやっぱり好きだな!
この次のアルバムで、どういう方向に行くのか、楽しみです。


コンサートのラストは「ゴ~ヴィンダ ジャヤジャヤ」の大合唱で終わりました。

Govinda  Kula Shaker
日本人には何か通じるものがある名曲だと思う。歌詞はヒンドゥー語。Kulaの世界を知らない人は是非、のぞいてみて!





会場にはもちろんカメラ持ち込み禁止なんで、写真はネットで拾ったものです。

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