TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

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interview of THE BIG ISSUE
TTの記事が減るとかなんとか言っておきながら、新年一発目はやはりTTでした・・・

Londonの街角で買ったという雑誌「THE BIG ISSUE」に載っていたTake That の記事ですが、12月16日のブログに書いたBBCのニュースの元ネタのインタビューでした。
TTarticle1.jpg   TTarticle3.jpg

なので、その記事の一部をご紹介したいと思います。
(つたない和訳ですが、ご勘弁を)

【12月5日、London O2arena の楽屋にて。インタビュアー:Chris Cottingham
MarkとJasonはソファに座っていて、Garyは皆のためにお茶を入れていた。
Howardは下着になってマッサージ用のオイルを塗っていた。】

Q:この2年間で最高だったことは?
Gary:それはBrit’sで賞を取ったと言うようなことではなくて、
僕ら4人で飛行機にのって、バカなことをしゃべってる…というような事なんだ。
グラスゴーからニューカッスルまで、ハワードの車で昔ドライブしたようにね。
昔のまま、4人でね。
完全に自由、誰も僕等の事なんて見ない、誰も何も聞かない。
ショーで僕が大好きで楽しみにしていることが2つあるんだ。
一つはRule the worldでステージの裏から前へ歩くとき、僕等は一つのグループとして歩く、4人のね。
何でそれが好きなのかはわからないんだけど。
僕にとっては感傷的なのかな。
もう一つは、Back for goodで僕等が振り返ってお互いを見る時。
僕は他の3人の目をじっと見て、それから視線をそらすと、すごい大観衆だろ。
全ての中心にいる僕等を見てよ!って感じかな。

Q:じゃ、最低だったことは?
Mark:ハワードが肺を怪我したのは気が狂いそうだったよ。
10公演も出られなかったんだ。
Howard:ツアーを少し台無しにした、個人的にそう思ってる。
後のメンバーが3人のパフォーマンスに慣れてくれるか少し心配だった。
Gary:(笑いながら)できちゃったよ。特別なスペースがステージに出来て良かったな。
その上、余計にスポットライトが当たったしね。より燃えちゃったね。

Q:来年の計画は?
Gary:まずは何より、少し休みが欲しい。さらに、もっと休みが欲しいね。
それから、音楽のことを考え始めるよ。
Mark:僕等の中には次のレコードの考えはあるんだよ。
学習してるところだよ、もっといい物にするために改善したいことがあってね。
それで、僕等は次のレコードを作りたいと考えてるし、それからツアーの事もね。
でもそれがいつかって事になると、誰にもわからないな。

Q:いつかRobbieはバンドに戻ると思う?
Mark:再結成ツアーをやろうって決めたとき、彼にも訊いたんだよ。
でも彼には違う予定があって…その日は犬を散歩させなきゃいけないってさ。
Gary:そのことはもう考えたくはないんだ。彼がバンドに加わる可能性は考えられないよ。
いつか、一回限りでも、どこかでいっしょにパフォーマンスするといいなって、みんな思ってると思う。
でも、もしそういうことになっても、彼がバンドに戻ることはないと思う。
今はもう、彼の戻る場所はないと思ってるしね。
彼の居場所はいままでもなかったとRobに対しては思うんだ。
去年、Robと一緒にすこし過ごしたけど、彼は、自分とはどういう存在なのか、わかったんだと思う。
その意味はバンドにいることではない、と思ったよ、僕等のRobbieとして。
その選択肢が僕にはわからなかった、本当に。
間違ってたかな、でもそれが起るかどうかは僕にはわからない。
Mark:僕にとっては完璧な結末かな。もし僕がTake Thatの映画のシナリオを書くとしたらさ、
10年振りの復活、成功したアルバムと2回の大成功のツアーでしょ、この話の結末をどうしたい?
えっと、2つあるんだ、一つは飛行機事故で僕等がみんな死んじゃうってやつ、これが良いと思うんだけど、
(おいおい、Mark、縁起でもないこと言わないでくれよ~)
それか、Robがステージに現れていっしょに何かやるってやつ。
Howard:でも、それはMarkにとってのシナリオだろ。ファンにとってはいい結末だとは思えないな。
みんなは今の4人の僕等を見たいんだよ。
Mark:みんな、わかってくれると思うよ。でも、みんなはまだ僕等を見ていたいんだ、本当はそう思ってる。
Robがバンドを去った最初の頃は、写真を見ると何か違うって思っただろ。
でも今は、僕等の写真を見ても、そうは思わないでしょ。


だみあんの意見 : Mark、シナリオライターはあきらめるのじゃ!
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