TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

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Mark Owenファンのキャンペーン、記事になる
Mark Owenのファンが始めたダウンロードキャンペーン

Daily Star の記事になってます。
http://www.dailystar.co.uk/playlist/view/27985/Marks-Hail-and-hearty/
marks article

元は、TakeThatのオフィシャルFAN Forumで呼びかけがありました。
http://bb01.sov.uk.vvhp.net/takethattv/phpBB2/viewtopic.php?t=19391&start=0
彼のソロ時代の素晴らしい歌をもう一度送り出そう! というものです。

実は私は彼のソロ時代の曲が大好きです!
●1枚目の「Green Man」は中途半端なロック色が私的にはイマイチでしたが、彼がどういう音楽が好きなのか、よくわかります。
●2枚目「In Your Own Town」はレコード会社の意向で有名プロデューサーやライターが付いて、かなりポップでキャッチーなメロディーラインが多く聴きやすくなっています。
Markが満足したかどうかは・・・謎です。でも、秀逸な曲もあります。
“Four Minute Warning”はベスト10入りしています。私個人は“Alone Without You”がだ~い好きです。
●3枚目「How The Mighty Fall」はMarkが自身のレーベルを立ち上げてリリースした物。
一番Mark Owenらしさが出ていると思います。アルバムとしても最もまとまっていると思う。
今回のダウンロードキャンペーンの曲「Hail Mary」はこのアルバムからのカットです。
ジャケットに自分の写真を使わなくてすんだのも自身のレーベルだから。って言ってましたっけ。

TakeThat時代、Markにこんなシンガーソングライターとしての才能があるとは誰も予想してなかったでしょうね。
3枚目なんて、本当にSSWとして確かに踏み出したと思える作品ですよ!

今回のキャンペーンで少しでも多くの人が彼のソロ時代のアルバムを聴いてくれるといいと思います。
偏見なしで!

ちなみにこの記事の記者はMarkのSSWとしての才能に賛同しています。そして
「ずっと、ストリングの重なりが素晴らしい曲“CloseToTheEdge”をシングルカットして欲しいと思っていた」
と記事を締めくくっています。アンタ偉い!グッ


あ~、今日のブログ書いてて思った・・・これ自分のホームページのMarkの記事に転載しようかな・・・
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ちょっと、言いたいことがあるんです・・・
the arctic monkeys

The Arctic Monkeys がNMEアウォードで7部門ノミネートされました。

彼らはBrit’sで、Take Thatと争うわけですが・・・
(NMEはロック専門なので、TTはジャンル違いです)

確かに、Arctic Monkeysは輝く才能があると思う。
1stアルバムは正直、驚いた。
でも、前回のBrit’sでの、彼らのTake Thatを侮辱した表現は許せない!

今年のBrit’sの会場には来ないのではないかと、一部の記事に書かれていた。
TTを侮辱したので、同じ会場内でのバトルを避けるのではないかと、憶測されている。

私は日本人だからかもしれないが、あまりビッグマウスは好きじゃない。
The Enemyのトムもかなりハッキリ物事を言うが、彼の場合はビッグマウスというより、“辛口”だ。
好きだ、嫌いだをハッキリさせるのは構わない。
でも、嫌いだからと言って、侮辱するのは許せない。
誰もが、リアム・ギャラガーになる必用はない。
oasis.jpg
あいつのアホは天然だと思うし、あれが“ロックスター”だと思ってる人もいるだろうが、
侮辱されて嬉しい人間なんていないよ。
私には教育のなさと人間性の稚拙さを暴露しているようにしか思えない。
U2のボノは“ロックスター”だと思うけどね。

だからこの“北極サル達”も、幼かったといえばそれまでだが、幼くたって言わないやつは言わない。
Rock野郎の多くはPOPミュージックに対して嫌悪しているし、ましてやボーイバンドなんて吐き気がするんだろう。
だったら、無視してりゃいいんだよ。余計なことまで言うな!

確かに、そう思う部分もある、POPミュージックの世界には。
何故、私がLeona Lewisを好きになれないのか。
あの声、あの歌唱力、あの表現力、あれだけの才能がありながら、ど~してオーディション番組なんかで出てくるんだよ・・・
もっとアーティストとして歩むべき道を歩んで出てきて欲しかったとは思う。
POPの世界にはびこる商業主義の大優先。アーティストはただの商品。
Rockファンにはそれが許せないってのはわかります。
地道な活動と実力でのしあがっていく世界だからね。

でも、なぜ、TAKE THATの「Beautifil World」が、200万枚以上も売れたのか?
しかも1年半くらい、売れ続けてるっていう事はどういうことなのか。(いまだに6位)
ファンの『女の子』だけで上がる数字なわけないじゃないか!
多くの人が望んだサウンドだってことだよ。
それは認めざるを得ないと思うよ、北極サル君。

The Enemy のトムがXFMのインタビューで“北極サル達”のセカンドアルバムについて答えてる。
http://www.digitalspy.co.uk/music/a88258/the-enemy-blast-dull-arctics-album.html

曰くはともあれ、最後に言ったトムのこのセリフが今の私には気持ちいい。
"They'll probably win it because they win everything and they're nominated for everything, but whether they deserve to win it is another thing."
「多分彼らは賞を取るよ、全てにノミネートされて全てを取るさ。
でも、賞を取る価値があるかどうか、それは別問題だね」

頼むから今年は余計なこと言わないでくれ、北極サル達。
(っつ~か、二度とTAKE THATを侮辱するのは許せない!)



Happy Birthday Mark! & DVD official announcement
Happy Birthday Mark Owen!
birthday-picture.jpg




TAKE THAT のオフィシャルページで、ライブDVDの内容が発表されました。
http://www.takethattv.com/page/LatestNews/0,,12359~1225119,00.html

2枚組で、ライブを収録したDVDの他に、ツアーの様子を収録したフィルムと彼ら自身によるライブの解説、ツアー準備の様子などが納められたものが、もう1枚つくようです。

ついに発売? Take That 「Beautiful World Tour」のDVD
やっぱり、DVDになるんだよね・・・ 信じて良いんだよね???
まだオフィシャルでアナウンスがない状態なのに、すでにここで
絵文字名を入力してください
アマゾンUKのページ
2月25日発売になっています。
DVD.jpg


それから、これはTTの初仕事かな?
the "Undiluted Spirit" のイベントで the Outward Bound Trust(チャリティー)のためにおこなったパフォーマンスの様子が少しわかります。
めっちゃ高いチケットだったけど、早々にSOLD OUTになってました・・・
寄付を集めるチャリティーイベントだから、集まったのは本物のセレブリティばかりだったようですね。
ロビン・ギブやビヴァリー・ナイトがインタビューに答えています。
「How Deep Is Your Love」は、なんとロビン・ギブと一緒にパフォーマンスしたようですが、残念ながらその様子は動画には入ってないです。


Mark 今にもGary にキスしそうな感じなんだけど・・・

Kula Shaker live at Nagoya
KULA SHAKER のライブに行ってきました。
New Kula Shaker

クアトロだったので、とっても近くにメンバーを見ることが出来ました。
見た目の感想(写真右から)
全体:でかい! さすがイギリス人!
アロンザ、背が高くてスタイルが良くてカッコイイ。(さすが父母ともモデルの息子)
ハリー、Seconde sight のビデオより、ちょっと細く感じたけど。
クリスピアン、強烈に美しい! なんであんなに綺麗なのか・・・
なんで、歳とらないの? と思うくらいあいかわらずの美貌。
んでもって、サラサラつやつやのブロンド! 
ブロンドですよ! (←ここあいかわらずクドイ)
シャンプー何?って聞きたいくらい。 ベジタリアンだからかなぁ~
ポール、楽しそうに叩いてた。アップロードファイル 何、この気のない感想

観客: 若い! なんか大学生くらいの子が多かったように思った。
妙に歳取ったな~って感じちゃったよ。かなり平均年齢上げてきました・・・
みんなお行儀良かったよ。ノリも良かった。
でも、半分から前の方くらいしか、歌えてなかった気がする。
もうちょっと大合唱期待したんだけど・・・東京とはその辺がちがうのかな。

今回のコンサートは東京・名古屋・大阪すべてSOLD OUT
追加で22日が増えたみたいです。
第一次先行でチケ買ったので、100番台だったんだけど、ダンナがモッシュは辛いから後ろの方で良いよ…とか言うので、番号の意味無かった・・・

chrispian at live
 さあ、僕と曼荼羅の世界へ行こう (なんて言ってません)
でも、
chrispian at gig
後光がさしたような怪しい光に包まれて・・・

raise hands
 何百人もがマントラを大合唱する・・オ~ム ナマ~ ナ~ラヤ~ナ
一瞬にして怪しい集会に・・・
彼氏に連れてこられた事前情報のない女の子は、いったい何を感じたのか・・・
「これ、歌詞だからね」 って彼氏は説明したのかな。


それとも、クリスピアンの美貌にやられたか・・・(私のように)
chrispian monophoto

おもえば、このブロンド美人につられて聴いたらハマッたんだよね、音楽に。
デビューアルバムの「K」はロックと妙な東洋音楽がうまく融合していた。
今回のライブでもKのころのロックに、みんなノリノリだった。
セカンドは方向性が曖昧になった感があったけど、再結成後の最新アルバムはふっきれてる。
若干の東洋趣味は残っているが(それがないと寂しいし)全体的にはまとまってきたと思う。
でも、本国よりも圧倒的に日本で人気が高いのもわかるなぁ。
現在のブリティッシュロックの主流からはかなり離れたサウンドだとは思う。
ただ、主流に乗れてればいいってもんじゃないし、敬虔な仏教徒のクリスピアンのストイックさが曲にも表現されてて、私はやっぱり好きだな!
この次のアルバムで、どういう方向に行くのか、楽しみです。


コンサートのラストは「ゴ~ヴィンダ ジャヤジャヤ」の大合唱で終わりました。

Govinda  Kula Shaker
日本人には何か通じるものがある名曲だと思う。歌詞はヒンドゥー語。Kulaの世界を知らない人は是非、のぞいてみて!





会場にはもちろんカメラ持ち込み禁止なんで、写真はネットで拾ったものです。


The Full Monty
映画「フル モンティ」を見ました。 1997年 イギリス映画。
大ヒット作でその後ミュージカルにもなりました。
dvd_20080122014257.jpg

イングランドのさびれた鉄鋼町シェフィールドで、仕事を失い息子の養育権まで失いつつある男が、男性ストリップのグループを結成して一攫千金を狙う、ヒューマンコメディー

主演、ロバート・カーライル
後で気がついたけど、「トレインスポッティング」のベグビー役の人だった。
ぜんぜん違う雰囲気で気がつかなかった・・・
gaz.jpg

気軽に見られる、明るい気持ちになるコメディー映画でした。
落ちぶれた人ががんばって、小さな事かもしれないけど、むくわれる・・・
イギリス映画の得意分野かもしれません。
なんつっても、失業中のおっさんがほとんどというメンバー構成の下手な踊り、そしてストリップ。
けっこう笑えます。
でも、息子の養育権のために必死にバカな事をする親父愛・・・なんだよね。
それを息子も理解するわけ。
また息子役のWilliam Snape君がかわいかった。
williamsnape2.jpg

ロバート・カーライルはスコットランドの俳優さんなので、そうでもないですが、映画ではふんだんにイングランド中部の訛りを堪能(笑)できます。
イギリス好きには是非、お勧め!


北部訛りの映画で有名なのは「リトルダンサー」ですね!
一度見た映画なので、英語字幕で訛りを聞き取る、という目的で見てみようかな、とも思いました。
little dancer


Take That Brit award 最多4部門でノミネート

TAKE THAT
ブリットアウォードの4部門でノミネートされました


http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7188029.stm  <BBCニュース>

ベスト ブリティッシュ グループ
ベスト ブリティッシュ シングル (Shine)
ベスト ブリティッシュ アルバム (Beautiful World)
ベスト ブリティッシュ ライブアクト

article 1

すごいですね~
4部門ノミネートはMIKA、Leona Lewisと並んで最多です。

ノミネートの正式発表は火曜の夜です。
2008 Brit award は2月20日に決まります。
昨年は「Patience」でベストシングルに輝きました。

今年はどれだけ取れるかな~って感じでしょうか?
シングルはLeonaが強いと思うなぁ・・・残念だけど。
ベストグループのライバルは Arctic Monkeys、Kaiser Chiefs、Editors、 Girls Aloud
です。
ライブアクトのライバルはArctic Monkeys、Kaiser Chiefs、Klaxons、Muse
Museはライブ行ったけど、めちゃ素晴らしいバンドです。
アルバムのライバルはArctic Monkeys『Favourite Worst Nightmare』
Leona Lewis『Spirit』
Mark Ronson『Version』
MIKA『Life In Cartoon Motion』
どれも強豪だなあ・・・

一番取って欲しいのは、やっぱBest British Group
だって今年はTake Thatにかなうグループは他にないでしょう!と、贔屓目なしに見ても思うよ。




Gary ついにミュージカル? Robbie、EMIに抗議!
●BBCのエンターテイメントニュースから。
Take ThatGaryが、ITV1の番組に楽曲を提供することになった、と伝えています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7182858.stm

去年、Take Thatが来日したとき、村岡裕司さんがGaryに「ミュージカルをやるべきだよ」(作曲家として)と言ったら、「まだ早いよ、いつかね」という答えだったとライナーに書いてました。
TV番組だとしても、ミュージカルドラマと書いてあるから、Gary、新たなる世界に一歩踏み出す?
やはり、彼のソングライティングの才能は本物だったんだ~! (っていまさらだよね)


●もう一つ、BBCのエンタメニュースから。
Robbie WilliamsがEMIに対して、レコードださね~! って言ってるようです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7183089.stm

これは、Robのわがままでもなんでもないと思います。
今週チャートで1位のradioheadが、なぜCD発売でなくダウンロードという方法でアルバムを出したのか、というインタビューを以前読みました。

「音楽はCDという形をした一種のアートだと思っている。売る事自体が目的の単なるグッズを作っているわけではない。」というようなことを言っていたと思います。
EMIはそれを全く理解しなかったから、離れた、と。
好んでDL販売になったわけでなく、そうせざるを得なかったと。
だから、CDを待ち望んでいた人たちのために、年末にはCD販売にこぎ着けたわけですが。

EMIは投資会社に買収されたので、トップの頭にあるのは売り上げの数字だけのようですね。

radioheadPaul McCartney がすでにEMIを去り、ColdplayKylie Minogue も追随するだろうと、BBCは伝えています。
どうやらRobにも、かなりムッとするような事があったと解釈できます。
先日から、Robbieのニュースは、「今年はアルバム出さないよ」というものでしたが、その裏にあったのは、これだったんですね。
契約切っちゃえ、切っちゃえ、Robbie! ファンはどこまでもついていくぜ!



びっくり! 今週のUKアルバムチャート
今週のUKチャート、1位は Radiohead 「In Rainbows」
radiohead.jpg

これは、驚きでもなんでもなく、誰もが予想していたことですが…
ただ、これ、10月にDL販売されて、数日のうちに120万枚売れたというアルバムなので、CD発売されて初登場第一位!っていうのは、ほんとうにさすがです。
今月のrockin'onで、トム・ヨークが全曲解説しています。なかなか面白かったです。
トムって、こんな饒舌だったっけ・・・?って思うくらい明るいノリでしゃべってる。

で、驚いたのは、2位のTake That 「Beautiful World」
beautiful world

だって、このアルバムは2006年の11月に発売されて、初登場第一位で確か4週連続1位を取ったアルバムです。
2007年11月にDVD付きでリニューアル発売されたとはいえ、その時は9位に帰り咲き、って状態でしたが、さらにまた、徐々に順位を上げて今週は2位です。
これって、けっこうスゴイと思うな。
売れに売れたLeona Lewisのアルバムが3位に後退して、上がったのがTTだなんて。
(ひそかにウフフな私)ルン♪

でも、このアルバムは本当に良いんです。
4人全員がリードボーカルをとっていて、バラエティ豊かです。
今の彼らだからこそ歌える深みのあるバラード、キャッチーでアップテンポなナンバーやインディーサウンドの香りのする曲まで。
さすがだと思わせる変わらないできばえのコーラスワーク。
私は基本的にはロックファンで、あまりPOPは聴かないんですが。
ただ、Take That だけが特別な存在。
私にとっては、King of POP です。

「麦の穂をゆらす風」
年末に見た映画です。
アイルランドの独立闘争の事を描いています。

好きなバンドにUK出身が多いと言うこともあり、UKおよびその周辺の歴史には興味がありました。
子供の頃、IRAというテロ組織が英国内でテロ活動をしていた記憶はTVのニュースなどでありましたが、その背景については、まったく無知でした。

この映画を見て、なぜIRAがテロ組織になったのか、わかりました。
もし私がこの渦中にアイルランドの国民として存在していたら、自爆テロに走ったかもしれない…  本当にそう思えてしまうほど、悲惨な歴史があったんですね。

日本もいまだに、中国、韓国、北朝鮮と、完全に和解したとは言えない状況ですが、英国とアイルランドは、700年間も争っていたわけです。
そして、未だ、島の北6州は北アイルランドとして、UKの一部なわけです。
そこでは今も、独立論が盛んに叫ばれています。

Take Thatがヨーロッパツアーを終えてUKに帰ってきた、とBBCでも書かれたベルファストはこの、北アイルランドの首都になります
(ちなみにアイルランドの首都はご存じダブリンです)
そう考えると、何とも不思議な感じがしますが・・・
訂正します。
ヨーロッパツアーから戻ってきたのは、Birminghamでした。まさにUKです。すみません。
ベルファストはツアーの皮切りの都市でした。


主演はキリアン・マーフィー。
映画の舞台であるアイルランドのコーク出身。この映画に対する思い入れも相当なものがあったようです。
実際、彼も身内を英国軍に殺されているそうです。
muginoho-1.jpg  puruto.jpg

右は半年くらい前に見た、キリアン主演の「プルートで朝食を」
自分を捨てた母を捜しにロンドンという大都会へ行く、アイルランドの田舎出身、しかも女装癖のある繊細な青年の役でした。
(右の写真のブロンド美人がキリアン)
今回見た映画と役にすっごいギャップがありますが、本当に才能のある俳優さんだと思います。

最近はスコットランドでもUKからの独立論が高まっている、というニュースを読みました。
ヨーロッパって、複雑なんですね。
ウェールズも英国の一地方のような感じに思ってましたが元は違う国なわけで、ウェールズ出身の人に“イングリッシュ”というと嫌な顔されるそうです。
彼らは“ウェルシュ”なわけですね。
もちろん、スコットランドの人は“スコティッシュ”なわけで。
ということは、私の好きなバンドの一つ、The enemyもウェルシュバンド、という事です
また訂正です。
The Enemyはコヴェントリー出身でした。なぜだか、カーディフ出身だと勘違いしてました。
彼らはイングリッシュバンドです。すみません!
ゴメンね The Enemy!

イギリスへはまた行きたいし、好きな国だから、もっと勉強したいと思いました。

US5 2007年 No.1 Hit に選ばれる
US5の「Rhythm Of Life」が、
Bravoの2007年No.1 HITで見事1位に輝きました。


ファンによる投票で決まるプライズのようです…(すみません、ドイツ語さっぱりなもんで)
http://www.bravo.de/online/render.php?render=058545&size=small
でも、このサイトに載っている写真さ~、まだマイケルなんだよ・・・

とりあえず、Congratulation!

interview of THE BIG ISSUE
TTの記事が減るとかなんとか言っておきながら、新年一発目はやはりTTでした・・・

Londonの街角で買ったという雑誌「THE BIG ISSUE」に載っていたTake That の記事ですが、12月16日のブログに書いたBBCのニュースの元ネタのインタビューでした。
TTarticle1.jpg   TTarticle3.jpg

なので、その記事の一部をご紹介したいと思います。
(つたない和訳ですが、ご勘弁を)

【12月5日、London O2arena の楽屋にて。インタビュアー:Chris Cottingham
MarkとJasonはソファに座っていて、Garyは皆のためにお茶を入れていた。
Howardは下着になってマッサージ用のオイルを塗っていた。】

Q:この2年間で最高だったことは?
Gary:それはBrit’sで賞を取ったと言うようなことではなくて、
僕ら4人で飛行機にのって、バカなことをしゃべってる…というような事なんだ。
グラスゴーからニューカッスルまで、ハワードの車で昔ドライブしたようにね。
昔のまま、4人でね。
完全に自由、誰も僕等の事なんて見ない、誰も何も聞かない。
ショーで僕が大好きで楽しみにしていることが2つあるんだ。
一つはRule the worldでステージの裏から前へ歩くとき、僕等は一つのグループとして歩く、4人のね。
何でそれが好きなのかはわからないんだけど。
僕にとっては感傷的なのかな。
もう一つは、Back for goodで僕等が振り返ってお互いを見る時。
僕は他の3人の目をじっと見て、それから視線をそらすと、すごい大観衆だろ。
全ての中心にいる僕等を見てよ!って感じかな。

Q:じゃ、最低だったことは?
Mark:ハワードが肺を怪我したのは気が狂いそうだったよ。
10公演も出られなかったんだ。
Howard:ツアーを少し台無しにした、個人的にそう思ってる。
後のメンバーが3人のパフォーマンスに慣れてくれるか少し心配だった。
Gary:(笑いながら)できちゃったよ。特別なスペースがステージに出来て良かったな。
その上、余計にスポットライトが当たったしね。より燃えちゃったね。

Q:来年の計画は?
Gary:まずは何より、少し休みが欲しい。さらに、もっと休みが欲しいね。
それから、音楽のことを考え始めるよ。
Mark:僕等の中には次のレコードの考えはあるんだよ。
学習してるところだよ、もっといい物にするために改善したいことがあってね。
それで、僕等は次のレコードを作りたいと考えてるし、それからツアーの事もね。
でもそれがいつかって事になると、誰にもわからないな。

Q:いつかRobbieはバンドに戻ると思う?
Mark:再結成ツアーをやろうって決めたとき、彼にも訊いたんだよ。
でも彼には違う予定があって…その日は犬を散歩させなきゃいけないってさ。
Gary:そのことはもう考えたくはないんだ。彼がバンドに加わる可能性は考えられないよ。
いつか、一回限りでも、どこかでいっしょにパフォーマンスするといいなって、みんな思ってると思う。
でも、もしそういうことになっても、彼がバンドに戻ることはないと思う。
今はもう、彼の戻る場所はないと思ってるしね。
彼の居場所はいままでもなかったとRobに対しては思うんだ。
去年、Robと一緒にすこし過ごしたけど、彼は、自分とはどういう存在なのか、わかったんだと思う。
その意味はバンドにいることではない、と思ったよ、僕等のRobbieとして。
その選択肢が僕にはわからなかった、本当に。
間違ってたかな、でもそれが起るかどうかは僕にはわからない。
Mark:僕にとっては完璧な結末かな。もし僕がTake Thatの映画のシナリオを書くとしたらさ、
10年振りの復活、成功したアルバムと2回の大成功のツアーでしょ、この話の結末をどうしたい?
えっと、2つあるんだ、一つは飛行機事故で僕等がみんな死んじゃうってやつ、これが良いと思うんだけど、
(おいおい、Mark、縁起でもないこと言わないでくれよ~)
それか、Robがステージに現れていっしょに何かやるってやつ。
Howard:でも、それはMarkにとってのシナリオだろ。ファンにとってはいい結末だとは思えないな。
みんなは今の4人の僕等を見たいんだよ。
Mark:みんな、わかってくれると思うよ。でも、みんなはまだ僕等を見ていたいんだ、本当はそう思ってる。
Robがバンドを去った最初の頃は、写真を見ると何か違うって思っただろ。
でも今は、僕等の写真を見ても、そうは思わないでしょ。


だみあんの意見 : Mark、シナリオライターはあきらめるのじゃ!

謹賀新年
つたないブログでございますが、昨年はたくさんの方にお越し頂き、感謝しております。。

2007はTake Thatがツアーの年で、TT一色の感じになりました。
もう少し幅広く書きたいと思ってはいたのですが、ど~しても興味がそっちにいってしまってまして・・・

またMark Owenがあまりにカッコかわいいので、Relight my fire なわけで・・・
(って、それ、TTファンにしか通じませんよ、あ~た。)


え~、で、今年はTTの活動が少ないと思われますので、も少し広く記事が書けるのでは、
と思っとります。

今年もよろしくお願いします。
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