TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

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Take That Beautiful World Tour in Manchester
マンチェスターのコンサートから帰ってきました。
まだ夢のような舞い上がった感じに包まれています。現実に戻りたくない・・・

時差ボケ解消にも役だったロンドンの3日間。
夕方6時には寝てしまった・・・という超時差ボケの中、とりあえず街歩きだけはしました。

最初に行ったオックスフォードストリートのヴァージンメガストア
books-in-zavvi.jpg

スラッシュの横にTake That・・・すごい配置だよね・・・
BGMにTake Thatがかかってました。

次にHMVに行ったら、ここでもTake Thatがかかっていて、その後日本食のデリに寄ったらそこでもTake Thatが・・・
極めつけはホテルの近くのコンビニの様な店に入ったらまた、Take That がかかっていた。
私たちが行くたびにかかっていて、誰か操作してんの?って思うくらい。
本国での人気はすごいんだね、やっぱり。と実感。

MandS.jpg
あったよ、TTがモデルをしたコマーシャルフォト!@マークス&スペンサー

cd-and-others.jpg
この日の獲得品
TTオフィシャルカレンダー、「Rule The World」シングル、
BIG ISSUEというチャリティ雑誌、これはホテルから駅に行く通り道でホームレスみたいな(ゴメン!)おじさんが売っていたもの。貧しい世界の実態やチャリティの事が乗っています。
Take Thatが表紙で記事もあったので、買いました。
「from zeros to heroes - The Early Years」のDVD
アンオフィシャルだけど、HMVとかに普通に並んでいるので、公認品だと思います。
メンバーの出身地や出身小学校、高校などを撮ったフィルムや、若い頃のTV収録のインタビュー等が沢山入っています。
MarkとGaryが出会った、今はなきストロベリースタジオの写真も入っていました。(外観)
「I found heaven 」、「 It only takes a minute」のカラオケ付き


train-to-manchester.jpg men-from-window.jpg men-hall.jpg men-entrance.jpg

左から、London~Manchesterの移動に使った列車、ホテルの窓から見たMEN
チケット売り場、ヴィクトリア駅から直結のエントランス

この日、すごいサプライズが私たちにありました。
私たちが取ったチケットの席が、(たぶん私の推測ですが)ステージの位置関係でなくなって、チェンジになったようなんです。
入り口から入ろうとしたら係の人にチケットを交換してきてくれ、と言われて最初は訳がわからず交換窓口に行くと、違うチケットを渡されました。
私たちのチケットはブロックHだったのに,渡されたチケットのブロックはAでした
ブロックは前からABC、DEF、GHI…の順なので、一番前のブロックになったんです。
驚きと歓びで、最初は言葉もありませんでした。
21st-blockH-ticket.jpg  21th-blockA-ticket.jpg
左、ブロックHのチケット、右、交換されたブロックAのチケット。

で、どのくらいの位置かというと
stage-and--me.jpgステージまでこれくらいの感じ。


goods-seller.jpg goods1.jpg
グッズ売り場。中央当りの2人の女の子は解散当時は生まれていなかったと思われ。
買ったグッズ。ツアーパンフレットとTシャツ、フラッグ。

コンサート会場は
まるで、巨大酒場でした。飲食物は持ち込めませんが、会場に入るとビールやらワインや売っていて、みんなまず飲んでしゃべってます。
驚いたのは、観客席までアルコール類も持ち込めるし、コンサートの最中も酒を買いに行く人が多くいたこと。
あたしにゃ、考えられないな! 1分1秒でも、ミュージシャンを見ていたいのに・・
もちろん、みんな、かなりできあがってます・・・
隣にいたおばさんはGaryのファンらしく、彼がバラードなんか歌うと、私の手までむんずと掴んでいっしょに振るんですよ!
あげくに、感極まって泣き出すし・・・いっしょに来ていたダンナさんぽい人が慰めてた・・・
あ~そうそう、
私たちの数列前に、Gayらしきカップルがいて、たまにチュ~してるんだよ。
オープニングアクトの時は目がそっちにばっか行っちゃたじゃん・・・

book1.jpg
これは、ヴィクトリア駅のキオスクみたいなとこで売ってた本。
なんと131ページ、オールカラーでTake Thatの初期から解散後、ソロ時期、再結成後のストーリーが書いてあるブックレット。写真もい~っぱい。2008年のカレンダー付きで£5。
これ、めっちゃお買い得だった。

はい、おまちかね、コンサートで撮った動画です。
基本的にはコンサートは参加したい人なので、あまり撮ってませんが、個人的にどうしても思い出に残したいとこだけ撮りました。(個人的なので、Markしか撮ってません・・・
メンバー、ダンスが本当に昔のレベルに近い所まで、戻っていました。
再結成コンサートの時は10年のブランクを感じずにはいられませんでしたが、ダンスのキレも良く、リハーサルやこの長いツアーを通して、どんどん完成されていったんでしょうね。
Give good feelingのダンスなんて、筋力がいる振り付けもなんなくこなして、かっこよかった。
曲は以前より深みが増しているナンバーも多いし、MarkやJasonの曲も加わってバラエティに富み、エンターテイナーとしてまたレベルアップした感じでした。
あっという間の2時間でした。

Pray 1曲まるごとMark Owen








サブステージのスピーチ
往年のファンには、と~ってもうれしい一コマ、& 
ジェイが「本日のサプライズ…Markのストリーップ」と言ってます。









Hold On






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わかってはいたけど・・・
Robbie Williamsの参加はありえない、とTake That は語ったそうです。
15日付けだったけど、BBCのエンタメのトップだったので、驚きました。

これまで、「いつでも Door はOpenだよ」と言っていたけど、ついに「扉は閉じられた」って事のようです。
まあ、当たり前だよね・・・
Take Thatは4人で、新曲2曲をNO.1にし、ツアーで37万枚のチケットをあっと言う間にソールドアウトにしたのだから。
正直私も、4人の方がしっくり来るな・・・と感じています。
それにこの10年で、Take ThatRobbie Williamsは、少しカラーが違うと感じてる。
キャラクター的にも、音楽的にも。
すでにRobbieは国民的スターだし、ソロでキャリアを積んでしまったから、戻る必用もないしね。
ソロになってからのRobbieのファンは、逆に戻ったらガッカリしてしまうんじゃないかな。
Robbie Williamsは好きだけどTake Thatは好きじゃないファンは多いから。

5人の時代からファンだった者には、わかっていてもなんとなく悲しい気分にはなるけど、彼らもやっと、これからの道に、前を向いて進んでいく意志をはっきり確認できたって事なんでしょう。
いい意味で捉えたいです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7145074.stm



そして、だみあんは明日からイギリスへ行ってきます
21日・22日のManchesterでのTake Thatのコンサートを見るためです。
現地からアップできるといいんですが、PCは持って行かないので、現地のネットカフェ次第です。
なんか美味しい情報があるといいんですが~~

Mark が襲われた?
London公演が終わって、ついに長い長いヨーロッパツアーの最終地、地元Manchesterに戻ったTake That

Londonでの出来事が大衆紙のネット新聞に出てました。
まずMirrorによると、
http://www.mirror.co.uk/showbiz/2007/12/10/stalker-targets-take-that-89520-20227904/
金曜、メンバーはホテルのバーで、何十人ものファンに囲まれていながらもくつろいでいたが、1人のファンが彼らの部屋まで上がろうとしたので、セキュリティに追い出された。
さらに土曜、1人のファンがかなり酔ってやってきた。
彼女はヨーロッパツアーをずっとついて回っている熱狂的なファングループの1人。
GaryJasonもすでに自分の部屋にいた真夜中、Markがタバコを吸いに出てきました。
彼女はMarkと話すために近づきましたが、彼が戻るときエレベーターに突入。
出て行くように言ってもダメだったので、Markはセキュリティを呼ぶことに・・・

う~~ん・・・
同じファンとしては悲しい出来事でんな~
Howardが「あんなに飲んじゃだめだよ」と言ってたらしいが、酒は怖いね。
とにかくMarkが無事で良かった良かった苦笑

CHELSEA HARBOUR LONDON
chelsea harbour


次はSUNの載っていた記事
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/article563334.ece
LONDON公演の後、Partyに繰り出したGary、Jason、Howard
なぜかMarkは参加しなかったようです。(息子が乳飲み子だからか? まさかね)
Howardが酔いつぶれていたときJasonは一晩中フロアにいたらしい。
Garyはというと・・・そんな夜中にクラブでコーヒーを飲んでいたそうな。
・・・・アップロードファイル

ど~しちゃったんだよ、Take That・・・な~んて書いてあるけどGaryがそんな時間にコーヒーを飲む理由なんて、ダイエットに決まってんじゃん!墓ドロドクロmoz

gary after londonshow jason after londonshow howard after londonshow

クラブに繰り出す3人。Gary、マジで痩せたなぁ・・・

8日がTake That のロンドンのラスト公演だったわけだけど、その後、10日に同じO2で催されるのが、Led Zeppelin・・・っていうんだから、すごい事になってたでしょうね、ロンドン・・・
まさに世界中からファンが押し寄せてたんだろうなぁ
ZEPのチケットは公式サイトオンリーの発売でしかも抽選、約20000枚のチケットに応募したのは2000万件。
その後は予想通り、eBayでめっちゃ高額に。
40万円~50万円あたりまえ~な状態だったわけで。

最新ニュースでその公演の様子が上がっているけど、皆の不安をよそに素晴らしかったらしいです。
私もチケット応募した1人だけど(もちろん落選sc07)さっそく今夜当りyoutubeを徘徊かな。


Birthday of Greg  Delays
7th DEC.はGregの誕生日です。
年齢は・・・・え~っ! 童顔だな~~ という歳だよ・・・
でも、かわいいもん ハート moee

そして今日はTAKE THATのロンドン公演を全英50の映画館で生中継するという日です。
当然、カメラが入ってるわけで、これDVDになるのかなぁ・・・
発売されたら絶対買うぞ !

Delays Keep it simple live in Southampton







ショック・・・・もうコンサートはしない? Take That
Daily star によると、
2008年は、New Album の構想はあるものの、ツアーはやらないと語ったTAKE THAT

http://www.dailystar.co.uk/playlist/view/22720/Hard-to-Take/

やはり、Howardのけがのショックも大きかったよう・・・

ただ、Garyが別のインタビューで、今後はTake Thatのために曲を書き続けるって言っていたから、TTの活動をストップするわけではないと思うんだけど。

daily starの記事だと、今回の3ヶ月近いツアーで心身共に憔悴してしまったのでは・・・と心配(不安)になってしまいました。

大晦日のギグを終えたら、ゆっくり休養して、エネルギーをチャージして欲しいです。

LUCKY NUMBER SLEVIN
久しぶりに映画見て、面白かった。2本立てで見ました。(wowowで)

1本目 「LUCKY NUMBER SLEVIN 」

Josh Hartnett
Bruce Willis
Morgan Freeman
Lucy Liu

不運な男Josh扮するSlevin、彼女が他の男とやってる現場を見るわ、友人を訪ねてNYにやってきたらいきなり強盗に殴られて鼻を折るわ、その友人に間違われてマフィアに拉致されとんでもない仕事(殺人)をしろと脅されるわ・・・
本筋は良くできたサスペンスですが、ユーモラスに描いているシーンが多くて、独特の雰囲気がある映画でした。
どんでん返し度もいいです! 面白かった!
でも、殺す相手がホモだから、ちょっと美味しいシーンを期待したんだけど・・・
だってR15指定だしさ~~ブツブツ

でもこれ、Joshファンにはたまらないですよ。カナリ長い時間、裸です。 キラキラ
LNS_josh11.jpg

Lucyの服が変わっていても、まだ裸
LNS_josh6.jpg  LNS_josh7.jpg


エレベーターに乗っても、まだ裸
LNS_josh8.jpg


Morganに会っても、まだ裸
LNS_josh4.jpg


この映画、バックのクロスが派手というか、印象的だった。
上のLucyとのシーンもそうだけど、これも強烈
LNS_cloth.jpg


そして、ひさびさにかっこいいBruce Willis だった。
(16ブロックの時はふくらんだオヤジだったからなぁ・・・)
LNS_bruce1.jpg



2本立てで見たと書きましたが、もう1本はこれなんで・・・

gamera.gif



感想は、やめときます。(でも好きなのよ)




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