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青い棘
朝から、どよよん~な映画を見た。
1年以上前から見たかった映画が昨日の深夜にWOWWOWでやっていたので録画しておいた。
それが「青い棘」(英題「LOVE IN THOUGHTS」)Love in Thoughts(青い棘)


1927年にドイツで実際に起った実話です。
労働階級のパウルは寄宿学校の親友、裕福な資産家の息子ギュンターに誘われ、週末を彼の別荘で過ごす。
パウルの目当てはギュンターの美しい妹、ヒルデ。
彼女は男性からの愛を自己満足の悦楽として利用するタイプの女性。うぶなパウルは翻弄される。
夜には学友や妹の友達が集まって盛大かつ退廃的なパーティー。
そこに、今はヒルデの恋人ハンスが現れる。
ハンスは実は、昔は兄のギュンターの恋人だった


そうなんです。そういう映画なんです。いかにも私が好きそうな…


結局、報われないパウルとギュンターは復讐心にかりたてられる。
「美しい瞬間に自分も死ぬ」と言って。
そして銃を握ったギュンターはハンスのいる妹の部屋へ・・・

とても悲しい若い人の話。実話ってところが胸に痛い。
当時ヨーロッパでも非常に話題になった事件だったらしい。
若さゆえ、と言ってしまえばそれまでだけど、一途に思いこむ片思いの辛さが切ない。
「人には2種類ある。愛する人と愛される人だよ」
というギュンターのセリフがあります。
要は、いつも片思いの人と、とってもモテル人、という事だけど、若いときは後者が幸せに思えるんだよね。
年齢を重ねる、あるいは早くに良きパートナーと巡り会えた人は、必ずしもそうでないとわかるんですが・・・
残された人たちのその後については、エンドロールでテロップによる説明がありました。
そして
パウル役のダニエル・ブリュールは「グッバイレーニン」などで欧州では有名な俳優ですが、私の好みはギュンター役のアウグスト・ディールです(写真右)
なんでこうも金髪好きなんでしょうかね@自分

あ~本当は余韻に浸っていたいのだけど、仕事が溜まっているの。
いきなり現実が・・・
見るの夜まで我慢すれば良かった…

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