TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

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OASIS
3月18日、OASIS @ ガイシホール(NAGOYA)
に、行きました。

あまり気乗りしなかったんだけど、
ダンナが行きたいと言うので行って来た。←投げやり

なので、チケット買ったのが、発売からけっこう経っていたので、またまた席が・・・
なんと、先日のサラブライトマンの時とほぼ同じ・・・

ノエルの左側頭部を上から見下ろすと言う、あまり乙女心刺激しない位置。
どっちかっていうと、GEMに近い方がヴィジュアル的には良かったんだけどな~~

あ、コンサートは楽しめました!
LIAM、歳とって丸くなったのか、それとも日本の事気に入ってるからか、ケンがなかったし。
なんといっても、ファンが偉い!
3Fまで総立ちのコンサートは久しぶりです。
おばさんは、スタンド席だから座っていよう・・・な~んて思ってヒールで行ったのが、誤り!
終わった頃は足が痛いのなんのって、腰痛と痔で悩んでいるような歩き方になってしまった。
なんだかんだ、知ってる曲ばっかだし、そこはさすがかな~
でも、全歌詞歌えたのは、一番最後の曲、アイアムザウォルラスだけ。
っって、これOASISじゃないじゃん・・・
なんつったって、THE BEATLES は偉大なり!


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Brit award 2009
Brit's の結果が発表されました。
え? というのもあるけど、とりあえずこの結果(赤字がwinnner)

Best British male
Ian Brown
James Morrison
The Streets
Paul Weller
Will Young

Best British female
Adele
Beth Rowley
Duffy
Estelle
MIA

Best British group
Coldplay
Elbow
Girls Aloud
Radiohead
Take That

Best British live act
Coldplay
Elbow
Iron Maiden
Scouting For Girls
The Verve

Best British single
Coldplay - Viva La Vida
Duffy - Mercy
Girls Aloud - The Promise
Leona Lewis - Better in Time
Scouting for Girls - Heartbeat

Best British Album
Coldplay - Viva La Vida or Death And All His Friends
Duffy - Rockferry
Elbow - The Seldom Seen Kid
Radiohead - In Rainbows
The Ting Tings - We Started Nothing

Best British breakthrough act
Adele
Duffy
Last Shadow Puppets
Scouting For Girls
The Ting Tings

Best international album
AC/DC - Black Ice
Fleet Foxes - Fleet Foxes
Killers - Day & Age
Kings of Leon - Only By The Night
MGMT - Oracular Spectacular

Best international male
Beck
Neil Diamond
Jay-Z
Kanye West
Seasick Steve

Best international female
Beyonce
Gabriella Cilmi
Katy Perry
Pink
Santogold

Best international group
AC/DC
Fleet Foxes
Killers
Kings of Leon
MGMT

Critics' Choice: Florence and the Machine

Outstanding Contribution To Music: Pet Shop Boys

めがねフェチにはたまらないTAKE THATのパフォーマンス


Primal Scream
Primal Scream @ zepp NAGOYA on 30th JAN.
primal-scream.jpg

Primal のライブに行って来ました。
一言
すっごい楽しかった!
踊った踊った! 汗かいた!

ボビー、あいかわらずのナヨナヨチックなダンス(ダンスか?あれ)
そして細い! なぜ? 秘訣教えて欲しい!
primal scream

選曲も、ベスト盤にしたいくらい。
「Higher Than The Sun」やってくれた時はうれしかった~~
一番好きなんだよね。(ヤクでラリッた時の歌らしいけど・・・)

あとさ~
Rocksのサビの時、みんなあんまし歌ってなかったよね・・・
ボビーが「Com'on NAGOYA」って言ってるのに・・・
簡単な歌詞なんだから歌おうよ・・・


今回、実は行けるかどうかわかんなかったので、チケット買ってなかった。
けど「e plus」からチケットプレゼントのメールが来たので、とりあえず応募しておいた。
そしたら当たったのだ! なので、行けました!
「e plus」さん、ありがとう。
本当はとっても行きたかったので、すっごく嬉しかったよ!
次回からも「e plus」を利用するからまたよろしく!

プログレブーム
TAKE THAT 、Brit'sのBritish Groupにノミネートされました。
他にはCold Play、Radiohead、Elbow 、Girls Aloud.
正直、きつい・・・
Cold Play、Radiohead あたりが強すぎですよ。
まーRadioheadなら納得かなー。

タイトルのこと
ブームっつっても、私の中でだけなんですが・・・
昨年の秋頃から、自分的にすごいプログレブームなんです。
でもいわゆるUKプログレ4強のことですが。
特にYESELPを聴きまくってます。

最近、単純なギターロックが多かったので、反動かも。
人間業じゃないくらい巧くて、複雑なロックがやたら聴きたい!
いや、聴きたいし、観たい。
中学生の頃は映像なんてまず観られなかったけど、今はその大昔のものまでDVDになってて観る事が出来るから、良い時代だなぁ~。
画像の質が悪いのは気にならない。映像が残ってる事自体に驚いた。
ELPは3人ともかっこ良くって、あ~んな難しいサウンドなのに女性ファンが多い珍しいプログレバンドだったっけ。
特に私は腐女子が入ってるので、こんな写真見ると、ときめいてしまうのだった。

greg and karl
Greg Lake(right) & Karl Palmer /Emerson Lake & Palmer

きっと青池保子大先生も名作(迷作?)「イヴの息子たち」を描いてた時は同じ心境だったに違いない!(断言)

これなんてリハ中で、カール・パーマー(dms)のきれいな顔がアップで映るし、グレッグも表情がめっちゃかわいい!







これはコンサート中(画像悪いなぁ・・)
グレッグがベース弾いてる時のリズムの取り方に惚れ直しちゃった。
声は言うまでもない!彼の声の美しさは定説。
YESのジョンのエンジェルボイスも大好きだけど、また違った魅力。
(1分45秒あたりからグレッグのアップが少しあって、2分5秒以降にも歌が入ってる)

グレッグの後ろに映っている背後霊のような女が気になる・・

しかし、後年のグレッグのあの変化は・・・
絶対、宇宙人にさらわれたな!(悲)sc07






最近のお気に入り
Cajun Dance Party
高校卒業したかな? くらいの年齢の彼ら。
まだアルバムもないのに、昨年のグラストンベリーでは、会場を大いにわかせたそう。
今月23日に日本でもアルバムが発売になります。
サマーソニックに出演も決定。
radioheadのトムヨークもお気に入りの前途有望バンド!
Cajun Dance Party - 'Amylase'



The Kills
男女2人のユニット。活動期間はとても長いのだけど、ようやく日の当たる場所に来た感じ。
ジェイミー・ヒンスの彼女がケイト・モスと言うことで話題が集まったけど、
ヴォーカルのVVはそんなことで話題にされるのが、嫌なよう。(あったりまえだけど)
ケイトはピート・ドハーティと付き合っていたときは、よくベビシャンのステージに上がって、
他のメンバーからは苦言が出ていたらしい。
今回VVは、自分たちの音楽的な活動領域にケイトが入ってくるのは絶対禁止だと言っているそうです。
その方がいいと、わたしも思う・・・
私的にはなんでケイト・モスがあんなにモテるのか、いまいちよくわからんのですけど・・・
もう歳だしけっして若くはないし、子供だっているし、しかも彼氏のツアー同行中は子供ほったらかしだし・・・
なんか、魅力があるんだろうな
The Kills 'Cheap and Cheerful'

Brit Awards 2008
Winners
brits.jpg

British Live Act …Take That
Critics Choice …ADELE
British Breakthrough Act …Mika
International Male Solo Artist …Kayne West
British Male Solo Artist …Mark Ronson
International Female Solo Artist …Kylie
International Group …Foo Fighters
British Female Solo Artist …Kate Nash
International Album …Foo Fighters
British Group …Arctic Monkeys
British Single …Take That - Shine
British Album …Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
Outstanding Contribution To Music …Paul McCartney




まずは、Congratulations 2Brit's


でも正直、ガッカリ・・・
live actは昨年のライブ動員数を考えると、当然の結果と言えるかもしれない。
投票だから!
Singleは私的には難しいと思っていたけど、Take Thatの人気はやはりすごかった・・・
って感じでしょうか。
投票だから!

批評家(アカデミー)によって選ばれるBritish GroupとAlbumをArctic Monkeysに持って行かれたのが何よりショック・・・
Brit’sはロックに後ろ向きだと以前批判されたので、わざとか!って穿った見方をしてしまう。

私はロックファンだからArctic Monkeysが素晴らしいミュージシャンだという事には同意しますがね・・・
2007年の因縁からまだ逃れられてないんです。自分は。(1月30日の記事参照)

ハッキリ言って投票で得られる賞もいいけど、British GroupかAlbum、どちらか一つでもTTに取って欲しかった。
人気のTake That、評価のArctic Monkeys・・・という図式は・・・・悔しい!




●BBCニュースの「Take Thatダブルで受賞」の記事はココ
写真の下のリンクから受賞スピーチの動画が見られます。


朝BBCラジオでTake ThatのLiveAct受賞後のインタビューを聞いていたらMarkが
「4つもノミネートされて1つも取れなかったらどうしようって、すごくナーバスになってたんだ」
って言ってました。
Mark、心配性はあいかわらずだね。
そのラジオパーソナリティー、Markの靴のヒールが2インチあるのに気がついちゃった…とか書いてた。
ほっといてくれ!

brits TT with Simon Mayo BBC
中央がBBCラジオのパーソナリティーSimon Mayo


でも、この時期仕事が猛烈に忙しく、体調もイマイチな私に、ひとときの清涼剤だったよ。
Thanks! Take That !!
今日も 「Beautiful World」 ききながら仕事がんばります。

ちょっと、言いたいことがあるんです・・・
the arctic monkeys

The Arctic Monkeys がNMEアウォードで7部門ノミネートされました。

彼らはBrit’sで、Take Thatと争うわけですが・・・
(NMEはロック専門なので、TTはジャンル違いです)

確かに、Arctic Monkeysは輝く才能があると思う。
1stアルバムは正直、驚いた。
でも、前回のBrit’sでの、彼らのTake Thatを侮辱した表現は許せない!

今年のBrit’sの会場には来ないのではないかと、一部の記事に書かれていた。
TTを侮辱したので、同じ会場内でのバトルを避けるのではないかと、憶測されている。

私は日本人だからかもしれないが、あまりビッグマウスは好きじゃない。
The Enemyのトムもかなりハッキリ物事を言うが、彼の場合はビッグマウスというより、“辛口”だ。
好きだ、嫌いだをハッキリさせるのは構わない。
でも、嫌いだからと言って、侮辱するのは許せない。
誰もが、リアム・ギャラガーになる必用はない。
oasis.jpg
あいつのアホは天然だと思うし、あれが“ロックスター”だと思ってる人もいるだろうが、
侮辱されて嬉しい人間なんていないよ。
私には教育のなさと人間性の稚拙さを暴露しているようにしか思えない。
U2のボノは“ロックスター”だと思うけどね。

だからこの“北極サル達”も、幼かったといえばそれまでだが、幼くたって言わないやつは言わない。
Rock野郎の多くはPOPミュージックに対して嫌悪しているし、ましてやボーイバンドなんて吐き気がするんだろう。
だったら、無視してりゃいいんだよ。余計なことまで言うな!

確かに、そう思う部分もある、POPミュージックの世界には。
何故、私がLeona Lewisを好きになれないのか。
あの声、あの歌唱力、あの表現力、あれだけの才能がありながら、ど~してオーディション番組なんかで出てくるんだよ・・・
もっとアーティストとして歩むべき道を歩んで出てきて欲しかったとは思う。
POPの世界にはびこる商業主義の大優先。アーティストはただの商品。
Rockファンにはそれが許せないってのはわかります。
地道な活動と実力でのしあがっていく世界だからね。

でも、なぜ、TAKE THATの「Beautifil World」が、200万枚以上も売れたのか?
しかも1年半くらい、売れ続けてるっていう事はどういうことなのか。(いまだに6位)
ファンの『女の子』だけで上がる数字なわけないじゃないか!
多くの人が望んだサウンドだってことだよ。
それは認めざるを得ないと思うよ、北極サル君。

The Enemy のトムがXFMのインタビューで“北極サル達”のセカンドアルバムについて答えてる。
http://www.digitalspy.co.uk/music/a88258/the-enemy-blast-dull-arctics-album.html

曰くはともあれ、最後に言ったトムのこのセリフが今の私には気持ちいい。
"They'll probably win it because they win everything and they're nominated for everything, but whether they deserve to win it is another thing."
「多分彼らは賞を取るよ、全てにノミネートされて全てを取るさ。
でも、賞を取る価値があるかどうか、それは別問題だね」

頼むから今年は余計なこと言わないでくれ、北極サル達。
(っつ~か、二度とTAKE THATを侮辱するのは許せない!)


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