TAKE THAT の話題と UK ROCK(美形限定)、 時々映画など

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kula Shaker live at Nagoya
KULA SHAKER のライブに行ってきました。
New Kula Shaker

クアトロだったので、とっても近くにメンバーを見ることが出来ました。
見た目の感想(写真右から)
全体:でかい! さすがイギリス人!
アロンザ、背が高くてスタイルが良くてカッコイイ。(さすが父母ともモデルの息子)
ハリー、Seconde sight のビデオより、ちょっと細く感じたけど。
クリスピアン、強烈に美しい! なんであんなに綺麗なのか・・・
なんで、歳とらないの? と思うくらいあいかわらずの美貌。
んでもって、サラサラつやつやのブロンド! 
ブロンドですよ! (←ここあいかわらずクドイ)
シャンプー何?って聞きたいくらい。 ベジタリアンだからかなぁ~
ポール、楽しそうに叩いてた。アップロードファイル 何、この気のない感想

観客: 若い! なんか大学生くらいの子が多かったように思った。
妙に歳取ったな~って感じちゃったよ。かなり平均年齢上げてきました・・・
みんなお行儀良かったよ。ノリも良かった。
でも、半分から前の方くらいしか、歌えてなかった気がする。
もうちょっと大合唱期待したんだけど・・・東京とはその辺がちがうのかな。

今回のコンサートは東京・名古屋・大阪すべてSOLD OUT
追加で22日が増えたみたいです。
第一次先行でチケ買ったので、100番台だったんだけど、ダンナがモッシュは辛いから後ろの方で良いよ…とか言うので、番号の意味無かった・・・

chrispian at live
 さあ、僕と曼荼羅の世界へ行こう (なんて言ってません)
でも、
chrispian at gig
後光がさしたような怪しい光に包まれて・・・

raise hands
 何百人もがマントラを大合唱する・・オ~ム ナマ~ ナ~ラヤ~ナ
一瞬にして怪しい集会に・・・
彼氏に連れてこられた事前情報のない女の子は、いったい何を感じたのか・・・
「これ、歌詞だからね」 って彼氏は説明したのかな。


それとも、クリスピアンの美貌にやられたか・・・(私のように)
chrispian monophoto

おもえば、このブロンド美人につられて聴いたらハマッたんだよね、音楽に。
デビューアルバムの「K」はロックと妙な東洋音楽がうまく融合していた。
今回のライブでもKのころのロックに、みんなノリノリだった。
セカンドは方向性が曖昧になった感があったけど、再結成後の最新アルバムはふっきれてる。
若干の東洋趣味は残っているが(それがないと寂しいし)全体的にはまとまってきたと思う。
でも、本国よりも圧倒的に日本で人気が高いのもわかるなぁ。
現在のブリティッシュロックの主流からはかなり離れたサウンドだとは思う。
ただ、主流に乗れてればいいってもんじゃないし、敬虔な仏教徒のクリスピアンのストイックさが曲にも表現されてて、私はやっぱり好きだな!
この次のアルバムで、どういう方向に行くのか、楽しみです。


コンサートのラストは「ゴ~ヴィンダ ジャヤジャヤ」の大合唱で終わりました。

Govinda  Kula Shaker
日本人には何か通じるものがある名曲だと思う。歌詞はヒンドゥー語。Kulaの世界を知らない人は是非、のぞいてみて!





会場にはもちろんカメラ持ち込み禁止なんで、写真はネットで拾ったものです。

スポンサーサイト

muse live in Nagoya
今回ほどダンナに対して怒りを感じたことはない!

もともと、財布を忘れたり定期入れの置き場所を忘れたり、とにかく物の管理能力がない。
海外ではパスポートと航空券は絶対私が持つことにしている。

でも今回は・・・
現地集合になる事を考えて、お互いにチケットを持っていた。
意外と早く仕事が切り上げられたというので、名駅で待ち合わせて一緒にライブ会場に行った。
会場の前で胸ポケットからチケットを出して席番号を確かめていたのはいいが、隣のビルで軽くサンドイッチを食べてた後、チケットを探したら、ないない、と大騒ぎ。
どこに入れたのかと聞いたら、たしか背広の内ポケットに入れたと思った…と言う。
他のポケットを探してもない…じゃ、あの時落としたのか…

当日券の売り場に尋ねたら、電話番号でその席のチケットを買った事は証明できた。が再発行はできないので、当日券があればそれを買って席番号だけ貰えるらしいが、ソールドアウトでそれもできない。
自分のチケットは持っていたが最初から1人で見るつもりならともかく一緒に見るつもりでいたので、ショックで泣けてきた。
私が泣き出したので、当日券売り場に並んでいた3人の男の子のうちの1人が声をかけてきた。
「僕ら3人だけどチケットが1枚しかないんだ…
プレミアで高かったので、定価ってわけにはいかないけど」
1Fのチケットだったけど、売り場の人に尋ねたら「指定席の券なら出せるから2Fには入れます」と言われた。
「ただもし、だれかが拾われていて、そこに人がいたらお客様同士で話し合って下さい」
同じ階に入れればいい。どうせ立ってみるつもりだったから席はどうでも良かった。
もう値段なんてどうでも良かった。ダンナも私が半狂乱しているので、それが納まるのなら、言い値で買うつもりだったようだ。
彼らもあと2枚チケットが出れば3人で見るつもりだったのだろう。ずっと当日券売り場で並んでいたのは知ってる。
私たちと売り場の人のやりとりを聞いていたのだと思う。

彼から買ったチケットでなんとか2人とも入場。
ライブは最高だった
。30年のロック人生の中でも3本の指に入れてもいい素晴らしいライブだった。ブリッツでベストライブアクトを受賞しただけの事はある。
欲を言えば、もう少し曲数が多かったら良かったな。

オチ・・・・・・・・・・・・

ライブの興奮もさめやらぬ気持ちで名鉄の駅へ。
駅のホームでダンナが「あっ…」
背広の内ポケットじゃなく、コートの内ポケットから出てきた

あの男の子がチケットを売ってくれなければ入れなかった。
そう思うと今でもまだ震えがくる。
1人ではいるという事が頭になかった私は泣きながら帰ると叫んでいた。
もし、あきらめて帰っていたら・・あとからチケットが出てきたら・・
今頃、平常心ではいられなかったよ・・・

ダンナが電車の中で私に言った。
「値段なんていくらでもいいって叫んだとき、あなたの人生でこれがどれほど大切な物なのか、少しわかったよ」

1万円落としたと言われても、責める気も何もない。
私にとっては¥6800のチケットの方が何万倍も大切なんです。
二度と、ダンナにチケットを持たせる事は・・・ないな。


KASABIAN live in Nagoya
初ライブはKASABIAN でした。

@Zepp Nagoya


すっごい良かった! かっこよかった~

天気が悪かったので、車で行くことにした。
駐車場はなんとかなるだろうと思っていたが隣のはすでに満車。
近くにはあまりないので、結局路上駐車になってしまった。といってもみんなも結構止めてたので、ま、いっか!
おまけにダンナが「ここ、駐禁じゃないみたいだよ」この一言で決まり。

今回はスタンディングは辞めて、2Fのスタンド席(指定)にしたので、けっこうぎりぎりに入った。
Zepp Nagoya のスタンド席は192席。
ステージに向かって前からABCDEFの6列。1列は1番~32番まで。
スタンディングだと1Fに1500人くらい入るわけだ。

2Fからだと1Fが見下ろせて1Fで騒いでるのと少し違った楽しみもある。
今日のお客さん、かなりノリが良くって楽しかった。
私たちはかなり平均年齢を押し上げていたけど、前の席のお父さんはきっと娘の付き添いだな。
中学生くらいの女の子と一緒に来てた。心配だったのか、それともオヤジもロック野郎なのか・・・
娘はメンバーの誰を中心に見ていたのか知らないがオペラグラスをしょっちゅう覗いていた。
その若さでKASABIANのビジュアルに惹かれるとは・・・渋すぎる・・・先が楽しみな娘を持って幸せなオヤジだなあ。

オープニングのインストが終わるとトム登場!
あとは一気に大盛り上がり。
Club Foot になるともう会場ごと揺れる勢い。
KASABIAN のライブは思っていたよりず~っと良かった。
演奏も凄く良くって、ライブ盤を出して欲しいくらい。スタジオ盤よりパワーも勢いもあって好きだな~。
東京や大阪だと1日で終わりじゃないので、行こうと思えば連日でも行けるのがうらやましい!
名古屋が皮切りでスタートの日本ツアー。この分だと大成功間違いなしでしょ。
来年は屋外フェスかな。

3月にはMUSEが来る。やっぱりライブは楽しいので、行こうかなぁ…
Copyright © Let's 現実逃避. all rights reserved.

カスタマイズ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。